パステルアートのレッスン だけでなく?
今日は「赤ペン先生?!」やってます~
~
気分は赤ペン先生ですが、実際の赤ペン先生ではございません~
紛らわしかったですねっ!ごめんなさい
~
で。テストを答え合わせ
とか…
(※↑画像は話し合いの末?の書き直しの答えです~なので 4 だけど…)
(最初は) いぬ 3 … ? となっていたので
(ナンで?こんなン簡単の間違えるネン?)と。心の声と共に
一応確認してみる
母:「もう一度。見てみて~」
子:「?」
母:「いぬは?」
子:「えっ?3でしょう??」
母:「?」
子:「ホラ~いち・にい・さん」と指さしてカウント。
母:「あれ?これは?」ひとつ抜けてるいぬ?を指す。
子:「えっ?それは きつね でしょ?」と。何言っちゃってるの?風
母:「・・・。」確かに、きつね に見えなくもない![]()
そう思うと、「いぬ としてのカウントが 3 なのは アル意味正解なのか?」
少しの戸惑いと共に、私の中で…自問自答の戦いがはじまる…?!
*
こういう問題なんだから…「この中で解決!当然…他の動物なんていないでしょう?」という
出題側の意図と、そんな出題に慣れてしまっている大人たちの思い込み。
この絵の感じは「きつね」じゃない?という…子供の思い込み。
双方の思い込みがあり
なんとな~く。どってでも正解じゃん?!と思ったりもするけど
模範解答では、もちろん「4」
*
「誰が見ても、明確な画像じゃないと…確かに、不明確かも!」
とも思ってしまった自分。
こういうテストって、私が子供の頃から
全然変わっていない~子供だましな?イラストのまま
まぁ、経費やら何やら…都合はあるのかもしれないけれど
実社会の中では、あまりにも簡単に「リアルな画像に触れまくっている子供たち」
彼らにとっては、むしろこうしたイラストでは「判断しにくい」のかなぁ~
*
そして。コレが本当の学校でのテストなら
先生は赤ペンで×をして点数はマイナスのまま、きっとそのまま通りすぎる
「何で?コレはいぬなのか?」と悩む子供たちもいるかもしれない<いないか(笑)
そういう経験を積んでいくことで、「答えの出し方」・「正解の読み?」的な
「テスト勉強としてのスキル?」を磨いていくんだろうなぁ~子供たち
模範解答。ってナンなんだろう?
と。ふと考えた…夏休みの昼下がり。
*
答えは…○か× 
赤ペン先生気分
■ LINDA的 和み度 ☆☆≒55点
■ おすすめ度 ☆☆≒55点
※共に悩んで…成長していくのかな??
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