秋も本格的になり、子どもたちの小学校では、毎年恒例「親子読書」がはじまりました。
これは約1ヶ月の間、親子で本を読んだらカードのマスを青、子どもだけで読んだら赤に塗っていくというもの。
親子で読む場合、それぞれ別々の本を読んでもいいし、子どもと一緒に読んだり、読み聞かせでもOKです。
もともと本好きの長女にとっては、もっともウレシイ宿題のひとつです。ふだんあまり本を読まなくて困っている次男でさえ、ここ数日は落ち着いて本を読んでいます。
さて、我が家の子どもたちが数学に少しでも興味を持つようにと、主人が購入したのがコミック版の「数学ガール」です。
原作と比べ、数式はあまり出てきませんが、数学への興味を引き出すのには良いのではないでしょうか?
子どもたちがそれぞれ本を読む傍ら、私が読んでいるのが「プログラマの数学」です。数学があまり得意でない社会人向けとなっているこの本は、数学が面白くわかりやすく解説されています。
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