レビューブログからの紹介です。


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看護師不足、とりわけ訪問看職員の慢性的な人材不足のため、 社団法人 日本看護協会、財団法人 日本訪問看護振興財団、社団法人 全国訪問看護事業協会の3団体からなる「訪問看護推進連携会議」は、厚生労働省宛に2009年11月13日付で「訪問看護事業所における人員基準の弾力的な運用に関する要望書」を提出しました。
要望書では、訪問看護師の急な退職等で人員基準を満たさなくなった場合にも即座に事業所を閉鎖・休止とならないよう、経過措置を設けるなどして弾力的な運用が図られるよう、要望しています。
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ネットを見て回ると、
看護師 求人が意外にたくさん出てくる
子育て中の看護師を応援とか、
訪問看護とか
訪問看護は仕事の携帯が臨床と異なるためにちょっとだけ
始めるのに敷居が高いかもしれないと思ったり
その昔
地域助産師だといった自分
その前に勤務していたクリニックでは往診、訪問看護もしていたので
そこで7年間、自転車で訪問に行っていた
要介護度の高い高齢者と、見守りの必要な独居老人
病院という組織の中にいると
チームがあるから困った時にもだれかにかくにんしたり、確かめることが出来るけど
訪問で一人で行けば、専門家は自分だけというプレッシャー
人様のテリトリーに自分が入るプレッシャー
いろいろあったっけ
先日、同期にあった
現役管理職
北海道は大学の看護科がひしめいている
で、進路は保健師が多いの?
うんにゃ、私らみたいにわざわざ1年余分に進学して資格取った世代と違って
4年回行けば保健師の受験資格はもらえるから意識薄いよ、看護師になる方がずっと多い
そっか
自治体の保健師は地域の公衆衛生のエキスパート
保健師は仕事の中心に訪問があるから、
人様のテリトリーに入っていくことに抵抗はないけど
そんなもんかな
大学の看護科が増えても
看護職の慢性的な人手不足が解消しないのは
結婚や出産を機に退職する数が多いからだ
子育てしながらの病院勤務はサポートなしにはかなり難しい職場とも言える
またまた
同期に
子育て中なら、夜勤なし、日勤帯に短い時間で働く方法ってないのかな
現場じゃ、プライマリーでやってるからそういう働き方だと業務の一部のお手伝いしかできないよ
それって、働くことに充実感少ないと思う 割り切って働けるなら別だけど
単純労働じゃないもんね うーむ
看護師不足の決め手は有資格者で休眠中の看護師の発掘にある
訪問に対する根強い抵抗感は
いきなり訪問デビューではなく丁寧な事前研修と、仕事を始めた後の事後研修の充実で回避できるだろう
ほんとに看護師が足りなくて
本気で人員を増やしたいなら
養成機関を増やしたり定員を増やすことよりも
より長く働いてもらえる環境整備が必須だ
保育園の待機児童数もさっぱり減らない
訪問看護に従事する看護職員は2.7万人で、就業する看護職員総数133万人のわずか2.1%
全体の人数も少ない
どこのステーションも厳しい状況だ
地域密着の看護ステーションもとてもいい
自治体の訪問事業に参加するのもいい
自分のファーストステップが医療機関からの訪問だったのは良かった
訪問から帰った後に疑問がすぐに解消された
そこを選んだのは保育園から歩いてすぐのところだったから
短時間で日中だけ
確かに業務中心になる傾向は強いし、
残業もできなかったが
その時間の間の仕事については常勤と変わりない責任を持って働いてきた
そこで子育ても落ち着いたらライフプランを変えて本格的に仕事復帰すればいい
訪問看護師は相手の様々な状況読めるような
いろんな人生経験を積んだ人がいい
結婚も、出産も、2世帯同居も、遠距離介護も
ブランクが生きる職場なら職場の人手不足は解消するだろう
ちょっと理想論も含めて
訪問している自分へのエールと重ねて
訪問看護 求人
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