2年前、今の家に越してきて数ヶ月たった頃のハッピーです。
まだ体中ちゃんと毛で覆われています。
昨日はあれからお花を買いに行ってハッピーが眠っている箱の中に入れました。
はじめは暖かくて柔らかかった体も、今朝には完全に冷たく固くなっていました。
本当に死んじゃったんだなぁって実感しました。
3歳くらいでアレルギーだと分かって、それからはずっとアレルギー用のフードや
処方食を食べていて、美味しい物をあまり食べられなかったハッピー。
それでも祖母と居た頃は多分、私の目を盗んで祖母から色々貰ってただろうね。
私たちと暮らすようになってからは全くでした。
本来そのほうが犬の健康に取っては正しいんですけどね。
でも、こんなに急に死んでしまうのならせめて最後くらいは美味しい物たくさん
食べさせてあげていれば良かったと思います。
一人で留守番をさせることも多かった。
病院通いが多くて、治療費が掛かることに悔やんだこともあった。
つい当たってしまう事もあった。
でも今は、若くて元気だった頃の人懐こいハッピーの事をたくさん思い出します。
ハッピーが亡くなる前の夜、自力で立ち上がれなくなっていたハッピーが
自分の足で起き上がって外に歩いている夢を見ました。何かの暗示だったのかな。
もうすぐ、霊苑からお迎えの車が来ます。
これで本当にお別れです。15年間、お疲れ様でした。
ありがとう。
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