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つづきのままになってました。
前回→
「カンタビレ、感無量。」ちょうど先週の今日だった、
「奥田民生 ひとりカンタビレ」
1ステージのなかで、
ドラム、ベース、ギター、パーカッション、ボーカル..
すべてを観客の前で演奏し、録音し、
最後には1曲がそこで誕生するという。
もうね。
本当に本当に、
胸がいっぱいになってしまいまして。
だんだんと、曲のベースができていく..
ドラム、ベースまでは
「んーどんな曲だろう..」
しかし、ギターになったとき。
「あああ。すごい。彼は歌うようにギターを弾くんだ..」
今まで聴いていたけど、ああして聴いていると、本当にそれを感じ。
さらにアコギになったとき..
「あー、涙でてくる..」
さらにさらにアコギのサビ録音のとき..
「あー、もう止められない、涙が..」
そこからパーカッション(タンバリンand鈴)
「あー。。だめだ、好きすぎる..」
...あ、すいません。
何卒、民生さんのことが好きな人だけ読んでくださいねww
ここからボーカルに入るわけですが。
ここまでで感じたことは、
ああやってゆるーく、好きなことをのんべんだらりとしていそうなOT...
すべて一生懸命やってると感じさせずに、
ほとんどのパートをほぼ1発で録音。
...これって、物凄いこと。
その物凄いことを、いとも簡単そうにやってのけ、
最後には、あそこまで観客を魅了する..
まさに、天才が努力したらああなれるんだ...と感じ。
自分はこの才能というか、包み込むオーラに惚れ込んでいるんだろうなぁ..と。
そして完成した曲は、
「ひとりカンタビレのテーマ」なんと、このツアーのテーマソング..
さらにベースは雨の日。
この日、外は雨...。
もう、神様がOTを大好きな人達のために降らせたとしか思えません..。
この曲は、わたしのなかで、
人生を揺さぶるくらいに心にしみる、
思い出の1曲になりました。
物凄くらしい、まったーりとした..
♩愛のー歌をー歌ってもーひとりー..あああー。
観れたことに感謝。
OTがいることに感謝。
本当に感謝感謝、感無量の渋谷AXだったのでした。
感無量のななまーに、ポチッとお願いします。



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