比叡山にひっそりたたずむロテル・ド・比叡でリラックス!お部屋編
haroのちょっとそこまで・・・
ホテルの内観の写真を載せた前記事で書くべきだったこのホテルのコンセプトを一応説明。
「ドアボーイのいないホテル」
自宅に帰るように、「ただいま」と言って帰ってきて欲しいそんなホテルをめざしているようです。
ルイ・ヴィトンのショップデザイナーをはじめ有名建築家らが手がけた建物はフランスの歴史や洗練されたセンスがいっぱいですが、格式ばった堅苦しいものではなく、シンプル外観は比叡山の景観に溶け込み、別荘のようなホテルになっています。
さて、今回は、宿泊したお部屋の紹介ですが、客室にも一工夫があります。
フランス地方を旅した気分の客室は、全部で29室。
パリ・ブリュターニュ・プロヴァンス・サヴォワ・ノルマンディーとフランスの5つの地方をイメージした客室に分けられています。どこに宿泊するかは・・・お楽しみですね!
詳しくはロテルド比叡 ゲストルームの詳細で
http://www.hotel-hiei.jp/stay/info.htm

私達が宿泊させていただいたのは 「パリ」 のお部屋です。
入り口前にニッチのようなスペースと額がかけられています。

セミダブルのツインでゆったりくつろげたベッド。
マットレスは固めです。

クローゼットとミニバー。
お湯はすでに沸いて保温してありました。

プロヴァンスで栽培されてきたヴァーベナを使っているロクシタンヴァーベナシリーズ
以前、シアのシリーズが好きで使っていたので、とても嬉しかったです!

この洗練されたモダンさが良いですね!

部屋からの眺め。
やはり霧は晴れず・・・・。
でもこれはこれで幻想的?!!
(in 2010/05/19 out 2010/05/20)

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