[誕生日] ブログ村キーワード
ちょっと前、いや、かなり前の話になりますが、
6月3日は
夫の誕生日でした
初めて会ったとき23歳だった夫も、今年で37歳です。
年を取ったのはお互い様・・・どころか、
「変わらない」と評判の夫に比べて
どんどん変わっているのは私の方ですが
誕生日当日はもちろん、その前後の週末もお仕事だったので
きちんとしたお祝いはできませんでしたが、
何もナシだと思っていた夫に
子どもたちからサプライズの用意がありました。
仕事から帰った夫がリビングのドアを開けると・・・
「おたんじょうびおめでとう」の看板(?)が

そしてダイニングテーブルに、子どもたちからの
手紙が置かれていました。

息子からは、
「おたんじょうびおめでとう。
いち(夫のこと)のし仕事で、
いろんなものが買えたり行ったりできるよ。
これからもいろんなところへ行ったり買えたりできるように
がんばってね。」
娘からは
「37さいのおたんじょうびおめでとう。
いち、いつもお仕事お疲れ様。
とても助かっているよ。
今日は1年に1度の特別な日だね。おめでとう。」
というメッセージ。
時間が無い中でしたが、カラフルに、きれいに仕上げていました。
ずーっと前は、お誕生日というとお互いに前々から計画して
きちんと(?)お祝いしていたような気がするんですが、
年を経るごとに仕事が忙しくなり、
一緒にいる時間も減り、
お誕生日らしいお誕生日にならなくても仕方ないかな、という気に
なってきます。
でもそんな中、子どもたちは「1年に1度の特別な日」という認識をしていて、
それを私たちに思い出させてくれました。
そうだよね。「特別な日」なんだよね。
私は、夫の生まれたときを知っているわけではありません。
息子や娘も、夫の誕生の瞬間に立ち会ったわけではありません。
だから夫の37年の人生において、
私たちはいわば「新参者」なのかもしれませんが、
今は、私たちにとっては夫はかけがえのない、大切な人。
誕生日は、家族にとって大切な夫の生まれた日なのですから
やっぱりきちんとお祝いすべきですよね。
1年間夫が私たちにとって大切な存在でいてくれたことへの感謝と、
また1年、ステキでいてくれるよう祈りをこめて・・・
Happy Birthday
最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。
応援のワンクリック、お願いします。
ありがとうございます
>> 続きをみる
ページトップへ戻る