[どこでもドア] ブログ村キーワード
私が体調を崩して寝ている間、
子どもたちは頻繁に私の寝室に来てくれていました。
「何かやってほしいことある?」なんて言ってくれる時もあれば
なんとなくふらっと来て、そのまま座っていたり。
高熱で病院に行けそうも無い私に
「どこでもドアがあったら病院に行けるのにね~」なんて言ってくれたりもしました。
息子はドラえもんの道具の中では特にどこでもドアに興味があるらしく、
よく話題にのぼります。
「どこでもドアがあったらさ、
雨の日でも濡れないで学校に行けるし、いいよね~。」
「茨城の友だちにも簡単に会いに行けちゃうね。」
「荷物が重い日も便利だね。」
そんな会話の中、問題点も見つけることができました。
「でもさ、新幹線とか電車とかもいらなくなるし
仕事がなくなっちゃうね。」
「飛行機もなくなるね。」
「駅で働く人もいらなくなるね。」
「車やさんもいらないね。」
「高速道路もね。」
便利な物が発明されると、反面、
今ある仕事が必要なくなることに気づいたようです。
また、”どこでもドア”は人の家に簡単に入ることができてしまうため
防犯対策も整えなければならないという問題点も挙がりました。
便利なものを、
「あったらいいな」だけではなくその問題点にも焦点を当ててみる。
視野の広がりを感じました。
言ってしまえば「ただの漫画」なんですが、
子どもたちは22世紀になったらああいう未来が待っていると信じていて、
「それまで絶対元気で生きていたい」と思っているみたいです。
「このままじゃ危ない」とか「日本の未来は・・・」と不安視される情報が多いですが、
未来はこれから作っていくもの。
子どもたちのために、今よりもずっと幸せな社会を残してあげたいと
心から願っています。
ありがとうございます
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