[授業参観日] ブログ村キーワード
土曜日は、小学校の授業参観がありました。
自由参観なので、1時間目から3時間目までの授業を
親が自分の都合に合わせて自由に参観することができます。
先生方も「これぞ授業参観」という授業ではなく
普段どおりの授業を見せてくれているように思います。
息子のクラスでは、前から見たいと思っていた算数の授業を
見せていただきました。
息子たちの通う小学校では、算数の授業で少人数制が導入されています。
算数の時間だけ、クラスの半分の子が
会議室などの空き教室に移動し、
クラス担任とは違う先生に算数を教えてもらっています。
クラスの分け方は名簿順で機械的に分けたり、
ランダムだったりと、毎回同じメンバーにならないよう、
いろいろに分けているそうです。
「人数が少なければいいってもんでもないだろう」と
私はあまり期待もしていなかったんですが、
実際に少人数の授業を見てみると、
意外な効果に気づきました。
15人前後の子どもたちに対して先生が1人なので
目が行き届くというのはまぁもちろんうなづけるんですが、
先生の問いかけに対する子どもたちの声が様々に挙がり、
それに対して一つ一つ先生が答えることができる、
「対話のできる授業」を感じました。
人数が少ないから、他のお友だちにも目が向いて
他の子の意見に耳を傾けようという姿勢がおのずと出来てくる様子。
なかなかの効果です。
娘たちのクラスでは、
生活科の発表を見ました。
あさがおの芽や本葉などの様子について一人ひとりが描いた絵を
先生がデジカメで撮影し、
そのSDカードをテレビに差し込んでテレビで映し出し、
それを見ながら一人ずつ発表します。
おぉ~、
最新鋭
イマドキの学校って、こうなんですか~

うちのテレビなんて、まだアナログなのに
1年生の子たちの絵はどれも個性的で、
着眼点が様々で面白かったです。
発表も、入学式の頃から比べたらずいぶん立派。
授業もずいぶん授業らしくなった気がします。
入学してたった2ヶ月なのに
小学生になったという自覚がしっかりと芽生えているんですね

すばらしい

算数のような、答えのある授業も面白いですが
生活科のような答えの無い授業も、それはそれで見ていて面白かったです。
うちの子だけでなく、教室全体の雰囲気や様子を窺い知ることができる
いい機会。
こういうチャンスを設けてくださっていることに、心から感謝です。

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